【公開】勤怠×給与ツール「時給メモ」
Nova Chronicaは、働いた時間を今月の給料見込みとして確認できるブラウザ勤怠メモ「時給メモ」を公開しました。
時給メモは、アルバイトやシフト勤務など、時給で働く人に向けた小さなWebサービスです。アプリのインストールやログインをしなくても、ブラウザから開いてすぐに使い始めることができます。
サービスURL:
https://jikyu-memo.nova-chronica.com/

働いた時間を、今月の見込みに変える
時給メモでは、日ごとの勤務時間を入力することで、今月の給料見込みを確認できます。
「今月はどれくらい働いたか」
「あとどれくらい入りたいか」
「このままいくと、だいたいどれくらいになりそうか」
そうした感覚を、表計算ソフトを開かずに、スマートフォンやPCのブラウザ上で確認できるようにすることを目指しています。
アプリなし・ログインなしで使える軽い道具
時給メモは、毎日使う可能性があるからこそ、できるだけ軽く使えることを重視しています。
専用アプリを入れる必要はありません。
ログインなしでも使い始められます。
今日の勤務時間を入力し、今月の見込みを確認する。
その一連の流れを、できるだけ少ない手数で行えるように設計しています。
こんな人に向けたサービスです
時給メモは、次のような人に向けて制作しました。
・アルバイトやパートなど、時給で働いている人
・今月の給料見込みをざっくり把握したい人
・シフトごとの勤務時間を簡単に残しておきたい人
・表計算ソフトまでは使いたくない人
・スマートフォンでさっと勤務記録を確認したい人
給与明細や正式な勤怠管理の代わりではなく、日々の勤務を自分で把握するためのメモとして使えるサービスです。
画像保存にも対応
時給メモでは、入力した月の状態を画像として保存できる機能も用意しています。
月末の控えとして残したり、勤務記録を見返すためのメモとして保存したりできます。
クラウドに預ける前に、まずは自分の手元で軽く残せることを大切にしています。
NovaChronica Solutionsについて
時給メモは、Nova Chronicaが制作するWebサービス群「NovaChronica Solutions」のひとつです。
NovaChronica Solutionsでは、生活・労働・学業・学習体験の中にある小さな摩擦を、ブラウザで開いてすぐ使える道具として形にしていきます。
時給メモは、その中でも「働いた時間を見える形にする」ためのサービスです。
大きな業務システムではなく、日常のすぐそばに置ける小さな道具として、今後も改善を続けていきます。
サービス情報
サービス名:
時給メモ
サービスURL:
https://jikyu-memo.nova-chronica.com/
提供:
Nova Chronica
NovaChronica Solutions:
https://nova-chronica.com/solutions/
今後について
時給メモでは、より使いやすい入力体験や、記録の扱いやすさを中心に改善を進めていく予定です。
Nova Chronicaでは今後も、ブラウザで開いてすぐ使える小さなWebサービスを、ひとつずつ育てていきます。

